オススメカフェ in Toronto とオススメの本




皆さんは元気ですか?

この頃はあまり寒くなくなってきて、

と言ってもまだ10度にとどく日がチラホラ、、、

日本の2月のようなものでしょうか。

雪は降らなくなったものの、

雨が多く降る今日この頃。

グレーの日が多くヨーロッパを思い出します。

学校に行っていた時に、トロントの紹介ということでオリエンテーションがあり、

300日は晴れの日と聞いたけどどう見ても

300日雨の間違えではないかと戸惑う日々(笑)

まあこんなグレーの日が大好きな私には嬉しい限りですが。

今日はIndigoで本を買ったのでそれを読もうと近くのカフェに行きました。

オススメカフェ in Toronto とオススメの本

FIKA(フィカ)

www.fika.ca

Fikaはスウェーデン語でコーヒーを飲みに行こう!

またはコーヒーブレイクをするという意味があるそうです。

f:id:kiyosadventure:20190418011253j:image

中は暖かいウッディー調の内装に白とブルーを使った落ち着いた内装は

とても落ち着きます。

f:id:kiyosadventure:20190417055525j:image
f:id:kiyosadventure:20190417055519j:image

入ったらすぐテーブルとソファーが並んでいて、

友達や一人でマッタリするにはベストの空間。

バーを挟んで奥にある部屋は、

大きなテーブルがあって勉強や仕事をしにきた人がよく使っています。

この部屋の壁には本でできた壁があり

ケンジントンの中でも有名なスポット

一回は見に来る価値あるかも!

f:id:kiyosadventure:20190417055603j:image

また裏庭とケンジントンストリートに面した表庭があり

暖かい日はここでコーヒーを飲むのもいいでしょう。

オススメの本

今読んでいる本は

アウシュヴィッツのタトゥーイスト

f:id:kiyosadventure:20190417055746j:image

第二次世界大戦の中、主人公のユダヤ人の彼は

アウシュヴィッツで、新しくキャンプに入ってきたユダヤ人に

囚人番号のタトゥーを彫る仕事をするという話。

とても暗い話で実話から作られたお話ですが、

主人公の前向きな考え方と周りで起こる暗い出来事の

コントラストが強く、勇気が出る作品。

実はこれ恋愛物語で、相手の女性がどうなってしまうかわからず

つい時間を忘れて読んでしまいます。

英語もそんなに難しくないので

どんどん読めちゃいます。

(人にもよりますがそんな難しい単語は出てこないです。)

ここのカフェは

静かなお客さんが多く本をよくには絶好の場所。

大きな窓から雪や雨をみて暖かいコーヒーを飲んで落ち着くのもいいでしょう。

トロントにきた際にはぜひきて見てください!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA