カナダでプティーンを食べるならここへ! モントリオールLa Banquiseで本場のプティーンを食べる。 




こんにちは!

今日もどんどんモントリオールの旅行スポットを

ブログっていきたいと思います!

今日はモントリオールに来たら

絶対に食べて欲しいプティーン!

さてプティーンって何って思っている方

カナダ=プティーンってぐらい笑

カナダが誇る代表料理といってもいいでしょう。

な訳で寝まなこひん剥いてよく読んでくださいね。

プティーンとは?

カナダの代表料理で、

オリジナルプティーンはポテトフライにグレービーソースと

チーズカードが乗っている食べ物。

プティーンはケベック州が発祥とみられ。

今カナダではどこへいってもプティーンが食べれます。

面白いことに

A&W、マクドナルド、KFC、バーガーキングなどの

ファストフード店でも売られているぐらいです。

今日はそんな有名なプティーンを

モントリオールの有名なプティーンレストランで食べて来た様子を

シェアしたいと思います。

La Banquise

labanquise.com

La Banquise は1968年にアイスクリームショップとしてオープンし

翌年には24時間オープンスナックショップに(今も24時間空いてますよ!)

1980年にプティーンを販売。その当時は二種類しかなかったプティーンメニューは

現在なんと30種類以上のフレーバーが楽しめます。

有名なレストランでいつも長蛇の列が店の前にできるほどです。

長蛇の列

そんなわけでモン・ロワイヤル山から降りてきたKiyoとマイケルは

お昼を食べにここLa Banquise に到着。

が、

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予想以上の人だかりにビビる。

サンクスギビング前日のため多くに店が閉まっているからか

列が長い。

果たして挫折する前にプティーンにありつけるのか?

とりあえず並んでみることに

中はたくさんの人で満員御礼

スタッフが多く右往左往にドタンバッタンせかせかと

プティーンを運ぶ様子を横目に

よだれを垂らしながら待つ二人。

テーブルがたくさんあるのか回転がすこぶる早く

20分もしないで席に到着。

本場のプティーンとは

メニューが渡されプティーンの欄を見てみると

たくさんの種類がありどれにしようか嬉しい悩みを抱えながら

La Matty

を注文。

La Mattyは

ベーコン、玉ねぎ、ピーマンにグレービーソースと

チーズカードがのったもの。

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レギュラーとグランデ(ラージサイズ)からたのめるのだが、

レギュラーサイズでも大きいことを周りのテーブルから察知し笑

レギュラーサイズをオーダー。

数分待っているともうすぐテーブルに運ばれて来た。

皿一杯に盛られたフライドポテトが食欲をそそりきる。

ポテト好きで知られるKiyoには贅沢な一品。

グレービーソースもたっぷりかかっていて美味しいに間違いない。

プーティーンはスプーンで食べるのがベスト。

というかそれが正しい食べ方。

ポテトはホクホクで、

上げた後鉄板で焼いているのか外はサクサクで

少し焦げていて香ばしい。

グレービーソースも美味しく

あんなにいっぱいあったてんこ盛りのポテトたちは

Kiyoの胃袋にすんなりと入っていく。

マイケルも気に入ったらしく

美味しい、美味しいといいながらパクパク。

後から知ったのですが、

ここの店はテイクアウトもしているので

待ちたくない方は列に並ばずにテイクアウトのレジで

お会計を済ませ受け取ることができます。

天気のいい日はどこかの公園で食べてもいいかも!

すっかりお腹が満たされた2人はLa Banquise を

後にするのでした。

カナダに来た際はプティーンを食べてからじゃないと帰れません!

ぜひトライして見てね!




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