3 Minutes Diary もう歳なんだから




トロントに来て一番肩の力を抜いて楽しめること

それは

自分らしくいられること。

日本にいるとしばしば聞くこのフレーズ

  • もう歳なんだから。。。。
  • 年相応の。。。

日本にいるとよく聞く歳を気にする文化。

Kiyoはせっかくの短い人生なんだから

歳のことを気にして

30代だからこうしなきゃ、

40になったらこうでなきゃ、

と大衆にとけ込もうとけ込もうという考えなのか

この歳を気にする言葉はあなり好きではない。

人のことを尊重して、他人のことを考える

思いやりのある行動はここでは論外。

そんなの当たり前だし。

そこは年相応の行動とか言うより

当たり前のこと。

一体みんなと同じことをして

みんな一緒で安心という考えがいいのか

日本にいると自分も

目立たないように大衆に紛れて生きていかなきゃ

と思ってしまう。

北アメリカにいると

その反対で

自分らしく責任を持って生きなきゃ!と

自分らしさを一所懸命見つけて毎日をおくれるような気がする。

どんな格好で

どんな考えを持って

何を伝えて生きていくのか

そんなことをばっかり考えて暮らす日々

日本にいた時よりもハキハキと生活できるし

自分の考えを主張して

周りの目より、周りの気になったことをとやかく言うより

自分のために、自分の色を出して暮らす方が自分にあっている。

年なんか気にしない、

30代、40代だろうが自分の着たいものを着て

髪の毛を染めてなんて当たり前。

女性が髪の毛を剃ったって

男性が髪の毛を伸ばしたところで、

私の考えはこうだと主張したり

40代になって大学行こうが

30代になって新しいこと始めようが

果たして日本人のように

もう年なんだからそろそろちゃんとしたら?

はここでは聞いたことがない。

年相応の格好や振る舞いをすると日本では待遇されるのだろうか?

やっぱりみんなと一緒だと安心なのだろうか?

果たして自分が他人と一緒で楽しいのだろうか?

そんなことを考えながら歩く今日この頃。

やっぱり

自分らしく、自分に素直でいたい。

他人に言われるより一番自分自身をわかっていてあげたい。

こんなユニークなオリジナルな自分をわかっていてくれる人と一緒にいたいと思うのです。

日本に帰ったら

周りが言うような

年相応の自分の型にはまって生活をするんだろうな。

型からはみ出さないようにしないと。

いや、

もう遅いだろう。

結局自分は隠せないよね。

自分は絶対そんな型からはみ出る笑




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