トロントの冬を楽しむための防寒対策 カナダに来たらこれを着て! 完全保存版




こんにちは!

どんどん寒くなって来た今日この頃元気でしょうか?

今日はワーキングホリデー・留学でトロントに来たいと思っている方。

又は、トロントに夏に来て、まだ極寒のトロントを経験したことがない方(笑)

お待たせしました!

今日は真冬のトロントを楽しく過ごすことができる

防寒対策

についていっぱいシェアしていこうと思います!

私もワーホリに来る前はドッキドキで

インターネットで調べても全然答えが載ってないし

果たしてどんな格好で極寒のトロントに挑めばいいのか、、、

それだけが悩みでした(嘘)

トロントの冬

https://www.instagram.com/p/BwH5w6sFigz/

I’m waiting for the city to bloom💐  Instagram from @kiyosadventure

10月後半になって来るともう10度以下になり

一気に寒くなって来ます。

ただ、家の中はだいたいセントラルヒーターを使った暖房が装備されてますので

23度ぐらいの暖かさを保っていて日本のように、

10度を切って家にいても寒すぎってなことはありません。

0度のトロントを歩いてもなんとなく暖かい気が、、、

日本で0度だとガクガクする寒さですが、

トロントは湿度が高いせいかそんなに寒さを感じなく

Kiyoとしてはトロントの0度は東京の10度ぐらいに感じます。

10月ごろから天候は

だいたい曇り、

太陽のささないひが多く続き、太陽が出た人来たら

みんなが

”今日日が差したの見た?!!”

的な話題で持ちきり笑

曇りと雨が好きな方はトロントの10月から11月にかけてはオススメかも。

イギリスから来た友達たちは

故郷を思い出すと笑

よく言っていました。

それだけどんよりした気候が続くんですね。

Kiyoはそんな気候が大好きなので

あんまり気にしないですけど。

12月ごろから気温がナイアガラの滝のように落ちて来ます笑

1月や2月になってくるとマイナス20度ととてつもない

寒さの日が何日かあります。

雪も多く降りくるぶしぐらいまで積もることは当たり前。

風も強くなり

横殴りの雪で前が見えなくなるし。

体感気温は一気にマイナス30度まで落ちます。

ただ、そんな冬を何度も経験しているトロントの交通機関は強い。

東京で雪が降ると電車止まるわ店閉まるわとてんやわんやですが、

トロントの電車は通常通り営業しているし。

バスも走っています。

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こんな過酷な冬ですが、

外に出ると夏は人で一杯の店やコーヒーショップは静かだし、

いろんなところで冬のフェスティバルを開催しているし

(冬のフェスティバルが気になった方はこちら↓↓↓↓)

www.kiyosadventure.com

www.kiyosadventure.com

スケートリンクはいつも賑わっていて楽しいし、

考えてみるといろんなことができるトロントの冬は

ぜひ体験してほしい。

そんなためにも

ここトロントで生活しているKiyoが

絶対に冬に欠かせないアイテムを皆さんに紹介したいと思います!

これからワーホリ・留学でトロントに来る際にはぜひチェックして見てください!

これがあれば冬を楽しめる!

防寒対策オススメ品

コート

KiyoはなんとGUのダウンジャケットと

ユニクロのウルトラライトダウン

を重ね着して一冬過ごしました。

はい、全然こんな感じで大丈夫です。

日本の製品はカナダの冬には適してないと言われていますが

快適に過ごせました。

っていうか日本のユニクロがカナダにあるぐらいなんだから

日本製品でも安心して過ごせます。

トロントで流行っているブランドはこんな感じ。

ユニクロ

www.uniqlo.com

トロントでもユニクロ商品は人気で

ユニクロのコートを来こなしている方を多く見ます。

友達のカナダ人も何人か

”これユニクロで買ったの!”

ってお披露目してくれます笑

ユニクロは日本のブランドってみんな分かっているためか

日本人の私に教えてくれます。

誇らしいわ!

そうやって自国のブランドが他国で役立っているのをみると嬉しいですね。

ユニクロ以外にもどんなブランドでも着こなしているトロント市民。

CANADA GOOSE (カナダグース)

https://www.canadagoose.com/ca/en/home-page

街中でよくみるコートの一つですね。

ちょっと値段は高いですか、何年も使えるし。

何と言ってもフードに奥行きがあるので、

横殴りのスノーストームでもちゃんと先が見えるし

顔に雪が当たることもありません。

ファションが気になる方も

やっぱりカナダグースのマークが入ったコートはトロントみんのステイタス。

       

Mackage  (マッカージュ)

https://www.kanuk.com/en_us/

女性の方はこのマッカージュをよく着ているのを多く見ます。

アイコニックな大きなファーのフードは女性の方に人気のデザインになってます。

 Rudsak

ここの商品はリーズナブルでデザインもいいしオススメ。

他にもたくさんありますが

Kiyoが一番すきなブランドは

KANUK

https://www.kanuk.com/en_us/

価格もリーズナブルだし、ファッションもシンプルでかっこいい。

洋服も合わせやすいし、モダンなシルエットがすきな方はぜひ着てほしいブランドです。

下着

何と言っても

ユニクロまたわGUの

ヒートテックでしょう。

KiyoはヒートテックのロンTとレギンスを履いて冬は出るようにしました。

ただどちらも気温がマイナスになってから!

それまでは

GUのダウンとユニクロのウルトラライトジャケットで平気。

特にヒートテックのレギンスは店とかに入ると暑過ぎて

脱ぎたくなるので、

マイナス5度ぐらいになってから着るようにしました。

手袋

これ絶対あったほうが便利。

コートのポケットに手を入れてればいいじゃんって思うかもしれませんが。

手袋をしているだけで暖かさが違うし。

手が真冬の外気に触れると寒さを通り過ぎて痛いです笑

なので絶対手袋は買うようにしてください。

真冬はとりあえず肌を出してはいけないのが鉄則ルール。

それだけで全然違いますよ。

そしてもっと大事なのが、

手袋をしながら携帯が操れるスマホ手袋を買うようにしましょう。

マフラー

これもとても重要!

風がとにかく強いので首から風が入って着て気絶するほど寒い笑

マフラーはほどけないインフィニティーマフラーがオススメ。

ちゃんと首にフィットするし、

口元まで隠れるし、

風でほどけないのが一番重要。

これを使ってますが、

あるだけで本当に違います。

ぜひトロントにお越しの際は持って来ることをオススメします。

靴下

ここでも役立つのがユニクロの

ヒートテック靴下。

ほんとユニクロは神。

この靴下本当に暖かい。

マイナス20度の時はこれを二枚重ねして外にでるようにしてます。

他にもウールソックスを持っているといいかも。

暖かいし着心地もいいので、ユニクロとウールソックス両方常に

常備しています。

ウールソックスは部屋着用としても使えるしね。。。

ニット帽

頭を守らないと、寒くて頭痛くなる。

店とかに入ると一気に暖かくなって頭がグワングワンする。

そんなことにならないように

ニット帽は必需品。

なんども言いますが

真冬はとりあえず肌を出してはいけないのが鉄則ルール。

ニット帽は耳も隠せるし

深く被ればおでこも外気から守れます。

髪型を気にするより

命を守りましょう。

ブーツ

絶対に!絶対に!ブーツを買ってください。

街中は雪が溶け出してかき氷状の水たまりがところかしこに。

スニーカーだとそんなかき氷状の水たまりを歩くことになり

すぐびしょびしょになります。

ブーツだとそんな水たまりも気にしなくていいし

滑らないので楽チン。

というかブーツ以外で外に出るのは死活行為。

カナダで人気なのはブランドストーンのチェルシーブーツ。

脱着が楽だし、長年使えるクオリティーが良いこのブランドは

カナダの冬に大活躍。

大半のトロント民がこれを使ってるかも。

グリップもいいのでハイキングなどのアウトドアアクティビティーにも使用できるし、

夏でも履ける。

とにかく神クオリティーのブーツ。

まとめ

たくさん紹介して着ましたが。

最後にマイナス20度以下の着こなしはこんな感じ↓

ヒートテックの下着上下

ヒートテックの靴下とウールソックスの二枚重ね

その上からトップスとズボンを着て

ウルトラライトダウンとジャケットを重ね着

手袋、インフィニティーマフラー、ニット帽を深く被り

目だけを出す感じ。

ジャケットのフードを被ってブーツを着たら準備完了。

いかがでしたでしょうか。

意外と高いコートがなくても

リーズナブルに収まる防寒対策。

ぜひトロントに来る際には準備満タンで着てください。

絶対寒い冬も楽しめるはず!




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